積雪強度計算とは

トップライト、庇(ひさし)に使用されるガラスの強度を検討するにあたっては、設計風圧力だけでなく、積雪荷重やガラス自身の重さも考慮しなくてはなりません。以下に想定される荷重条件イメージを示します。

1. 積雪荷重および風加重による短期荷重

積雪荷重および風加重による短期荷重図

短期許容応力値で比較検討する。

短期荷重WS+=積雪荷重×0.35+風荷重+ガラス自重

2. 積雪荷重による長期荷重

積雪荷重による長期荷重図

長期許容応力値で比較検討する。

長期荷重W=積雪荷重×1.0+ガラス自重

3. 風荷重による短期荷重

風荷重による短期荷重図

短期許容応力値で比較検討する。

短期荷重WS−=風荷重−ガラス自重

積雪強度計算を行う

※従来の「科学技術計算サービス」は、2006年12月8日より「ガラス選定シミュレーション」となりました。

ガラス選定シミュレーションログインページへ

ダウンロード

Adobe Reader

PDFデータをご覧になるためには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない場合は、左のアイコンをクリックし、アドビシステムズ社のダウンロードページよりインストールしてください。

このページの先頭へ戻る