開かれた機能性をつくる-多様に活躍するガラス -汐留住友ビル-

ガラスシェルターを見上げる

ガラスシェルターを見上げる
photo by Shinozawa Hiroshi

ガラスシェルター

汐留住友ビルと、ゆりかもめ汐留駅との間につながれたブリッジの上にはガラス屋根のシェルターが架けられている。
用いられたガラスは、その上に汚れが目立たないようにセラミックス印刷を施した倍強度ガラスを用いた合わせガラスである。

ガラス張りのエスカレーター

アトリウムで地階と1階、1階と2階を結ぶエスカレーターは、その機械部分を囲う面をガラスで仕上げている。

床から天井まで開口のオフィス部分

オフィスフロア開口部には、リブガラスで支えられた、床から天井までの高さ約2.6mの1枚物の高性能熱線反射ガラスとして、眺望の良さと環境性能を両立させている。
また、交通騒音などに配慮して、低層部分など一部には、防音合わせガラスを採用している。

2階デッキのガラス──プロフィリットガラス

公共空間との関わりを考え、夜間に通行する人々のために、2階デッキに、柔らかく、むらのない光を提供するため、溝型ガラス・プロフィリットがダブル構成で用いられている。
また、防火性能が必要とされるアトリウムに面した客室の窓部には、耐熱強化ガラス・パイロクリアが用いられている。

オフィス開口の窓台と手すり

オフィス開口の窓台と手すり
photo by Shinozawa Hiroshi

アトリウムエントランスとオフィスのファサードを見上げる

アトリウムエントランスと
オフィスのファサードを見上げる
photo by Shinozawa Hiroshi

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